コロナウイルス蔓延の中での要約筆記との向き方について

コロナウイルス蔓延の中での要約筆記との向き方について

「令和3年度岡山県要約筆記者養成講座始まります」

 岡山県では新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言が6月20日まで延長されることになりました。そのため当初予定されていた6月6日からの開講はできないため6月27日からの開講を目指し準備をしています。有難いことに受講申込みも多くの方々から頂戴しています。その方々の学びたいという思いも受けとめ開講できるよう願うばかりです。
 講座は例年と同じく12月までの長丁場。厚労省の示したカリキュラムを基本に市町村の必須事業である地域生活支援事業における意思疎通支援者として専門的な業務が担える人材養成の第一歩です。皆さんの受講動機は様々。「社会貢献をしたい」「たまたま見かけた要約筆記に興味を持った」「家族に難聴者が居て勉強したい」「音声情報から疎外された人たちの役に立ちたい」等々。皆さんの思いを受け講師団も更に指導力を磨いて参ります。
 (岡山県要約筆記者養成講師団)